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11 2011
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皆様、今晩は!
ご無沙汰しております...細谷です。
今日はあいにくの天気で残念でしたネ...
来週からは徐々に寒くなってくるようです。。。
いよいよ本格的に【冬支度】ですね!
遅ればせながら私のスーツ仕上がってまいりました(今シーズン2着目...)
(...1着目のご紹介してないかもしれないですね...因みに1着目はドーメルのアマデウス365で作りました)
今回はラムズゴールデンベールを使用した【Tailor & Lodge】の
チャコールグレーのピンストライプです...
1着目は『スパッ』と決めたのですが2着目は散々、悩みました。。。
グレー系にしようとは思っていたのですが『さて、どの位の濃さのグレーにしようか...』
ホントに悩みましたが、最終的に最も濃いグレーに白のピンストライプの
この生地に決めました。

まるで湿っているかのようなヌメリ感と鈍い光沢感、そして適度に詰まった目付け...
決め手は【鈍めの光沢】でした。。。
何の変哲もない様ですが独特な感触です!
ラムズゴールデンベール...やはりやってくれます。
落ち着いた雰囲気のスーツになったので
コーディネートをマルチに楽しみます!
まずは【アズーロブルー】の鮮やかなネクタイで若々しく?まとめてみました!
今夜はこのスーツを眺めながら一杯やりたいと思います!!!
皆様、今晩は! 森です。
本当に暑い日が続きますネ!
皆様は今年の夏、旅行等で何処かに行かれますか?
私は、、、実家の家業の手伝いが待っています。。汗汗汗。
夏と言えば、ブルー、ホワイト、オレンジ等のカラーイメージがあると思います。
柄と言えば、チェック、ストライプと無地ですね!
その中のチェックと言えば、マドラスチェック、ギンガムチェック、
シェパードチェック等です。
そこで長くなりましたが、
私の好きな『ギンガム チェック』パンツをご紹介します。

爽やかなイメージで少し可愛らしいイメージもある所から
レディースアイテムでもサマーシーズンによく見られますネ!
以前はレッド、ブルー、ネイビー、オレンジ、グリーン等のカラーシャツを
着ていたものですが、パンツも中々お薦めですよ!

ショートパンツもご注文を承っております。
リネンシャツにギンガムチェックパンツのコーディネイトなら
相性抜群ですね!
Sartoria Promessa
・Machine Made Order Pants ¥22,050 から
・Semihand Made Order Pants ¥27,300 から
皆様、今晩は! 森です。
今日は少し雨が降り静かな丸の内でした!
お勧めのJacketをご紹介します。

素材 Wool/77% Polyester/23%
イチ押しのヘリンボーン柄ですよ!

カラー ライトブルー ブラウン コーラルピンク
Sartoria Promessa Order Made Jacket
Machine Made Order ¥39,900 から
皆様、今晩は! 森です。
今日は春らしい陽気となりました!
寒さの影響で例年より『ソメイヨシノ』の開花が遅くなってますネ!
ただ昔を思い出すと自分の小学生時代は4月になってから咲き始めていたような?
でも桜っていいですね!見ていると癒されます!
今年こそは花見に行きたいです。
ちょっと調べたら『ソメイヨシノ』は「吉野桜」ともいうようです。
今日は遅くなりましたが、
EDWIN WOODHOUSE のバンチ3冊が入荷しましたのでご紹介します!

1.SUMMER PANAMA 100%SUPER120'sWOOL
2.SUMMER JACKETINGS 75%WOOL 28%KID MOHAIR
3.TRIUMPH (トライアンフ)SUPERFINE WORSTED
4.SUMMER COMFORT SUPERFINE 100%WOOL
5.AIR WAY 75%WOOL 25%SUMMER KID MOHAIR
6.SUMMER SUITNGS 65%WOOL 35%KID MOHAIR
よろしければご覧になって下さい。
皆様、今晩は! 森です。
今朝の東京はスギ花粉が大量に舞っていたようで、
花粉症の私は辛かったです(ToT)/~~~
皆様は如何でしょうか?
花粉症ではない方が羨ましい限りです。。。
今日はタイトルにある国産で尾州(日本の服地の聖地)で作られている
『Sun Cloth(サン クロス)』をご紹介します。

2色の異なる糸を使用し、太陽光に当たった際、反射して微妙に見え方が変化する
表情豊かな生地です。独特な輝きを持ちますヨ!
因みに、横糸にはキッドモヘアの色糸を入れています。
一説に、Sun Clothとは
アジアで太陽光を防ぐために作られたといわれているようです。
イタリアでは『ソラーロ』と呼ばれていますが、
こちらの名の方がご存知かと思います。
柄はヘリンボーンとストライプ生地があります。


サンクロスの中でもダークトーンを別名●●●クロスとも言われています。
それは直接生地を見て頂いてからご案内させて頂きますので、
是非、一度ご覧下さい。
Sartoria Promessa Order Made Suit
Machine Made Order ¥72,450から
Semi-Hand Made Order ¥95,550から
皆様、こんばんは!宮原です。
月曜日の朝の雪には少しびっくりしましたが、
昨日・今日は気持ちの良い天気になりましたね。
花粉は相変わらず猛威をふるい、ティッシュの消費量は増えるばかり・・・
ですが、春らしい1日になりました!
今日は、ネイビーやダークグレーに加えてご好評頂いている、
『ライトグレー・スーツ』についてご紹介します!
『ライトグレー』は毎年春夏になると特に人気の色です。
暖かく・明るくなっていく季節に合わせて、それまでのダーク系の色から、
一気にスーツスタイルを軽く・涼しげに変えてくれる色ですね!
サルトリア プロメッサでは、イタリア・英国産をはじめ、
無地やストライプの色・ピッチ等、ライトグレーの生地を多数ご用意しています。

中でも,ブルー系のストライプの入った生地が人気もありおすすめです!
ストライプの色に合わせて、ネクタイやポケットチーフも今季のテーマカラー
のブルーやライムグリーン等を合わせて、さらに"涼しさ"や"軽さ"を
加えたコーディネイトをご提案しています!
是非、お試し下さい!
皆様、今晩は! 森です。
昨日の東京は雪が降って本当に寒かったですね!
今年は10℃位の気温差が有る日が多く、
しもやけになる方が、例年より2から5倍に増えているそうです。
対策としては、外出時に手袋をするだけでも違うそうですよ!
今日は春のお薦め生地! part2です。
MEN'S EX(4月号)に掲載されましたが、197ページに載っている
TALLIA DI DELFINO (タリア ディ デルフィーノ)について
ご紹介します!

1903年にデルフィーノ・タリアとパートナーのガルディアと共に設立した
「ガルディア・タリア」社が前身で、イタリア・ビエラ地方にて100年以上の
歴史を誇る高級生地メーカーです。
言うまでもないと思いますが、
イタイア独特な発色の良さとしなやかな肌触りと風合い特徴です。
高級素材のみの生産で、細番手のウールからカシミヤまでを生産しています。
ボディ画像は掲載写真と同じ生地です。

他のカラーは3種類あります。

どれもお薦めですが、人気はグレーにブルーストライプの様です。
Sartoria Promessa Order Made Suit
Machine Made Order ¥99,750から
Semi-Hand Made Order ¥122,850から
*** 2011年3月31日迄の期間限定価格です。***
皆様、今晩は!細谷です。
大変長らくお待たせ致しました!!!
サルトリアプロメッサのオーダースーツに
いよいよニューモデルがデビューします。
サルトリアプロメッサがスタートして3年半が経ち
ナポリクラシック・コアナポリをイタリアンスタイルとしてご案内してまいりました。
昨年は『英国顔のイタリア服』として【ネオブリティッシュ】をご紹介しましたが
3つ目の純正イタリアンモデルは...その名も『フィレンツェカット』です。
1920~30年代、メンズテーラードが確立された時代に
イタリアンスタイルの原点として【フィレンツェ流仕立て】があったとされています。
イタリアは服飾文化が発展している為、各地域で独特のスタイルが確立されています。
その中でもフィレンツェはルネッサンス発祥の地として、
イタリア全土の中でも【最も優雅は雰囲気】を備えたスーツを創ると言われます。
フィレンツェ人の誇り高い『芸術』への精神が洋服にも色濃く反映されており
他の地域とは一線を画した【威風堂々】としたそのフォルムは
『サルトリアフィオレンティーナ』の熱い情熱を感じます。
サルトリアプロメッサの『フィレンツェカット』は
フィレンツェスタイルの本流を忠実に踏襲しながら
【日本人が来た時に美しく魅せるスーツ】をテーマにモデル開発を行いました。
今回の新作もかなり...いえ渾身の自信作です!
明日から御注文スタートになりますので
是非、店頭でご覧下さい。
お待ちしております。
皆様、お久しぶりです! 森です。
やっと秋らしくなってきた今日この頃です。
サラリーマンの方もタイをしめて上着を着る方が多くなりましたね!
今日は今秋人気のある【NAVIGLIORO(ナヴィリオーロ)】についてご紹介します。
【NAVIGLIORO(ナヴィリオーロ)】
イタリアのビエラ近くに本社を構え、イタリアの風合いと仕立て栄えを追求した
規格の織物を生産しています。
昨今はコストパフォーマンスの高さから徐々に人気が高まっていますよ!

今季はレディメイドでネオブリティシュ モデル をご用意しております。
一度ご覧になってみて下さい。
Sartoria Promessa Order Suit Price
・Machine Made Order ¥72,450 より
・Semi-Hand Made Order ¥95,550より
・Ready Made Suit ¥74,550-
今晩は!細谷です。
しばらくご無沙汰してしまいました...申し訳ありません。
さて先日まで【プロメッサのセミハンドオーダー】について
ご紹介してきましたがココでいったん元に戻します。
今日から数日は『パンツ』のオーダーについてお知らせしますネ!
パンツ初日は『前身と後身のつなぎ』と『前カン作り』です。
『前身と後身のつなぎ』
熟練の職人さんがビシビシとミシンを踏んでいきます。
前後のパーツが寸分の狂いなく縫い合わされていきます。
この職人さん女性なのですが私が『写真撮りますけど気にしないで下さいネ』と
声をかけたら『写真ですか...』と少し恥ずかしそうでした。
恥ずかしがってしまうトコロが何とも職人らしいですよね。。。
『前カン作り』
パンツの中心部位になるファスナー付け部分のパーツです。
絶妙なミシンワークでカーブが付いていきます!!!
このカーブ部分のミシンワーク...圧巻でした!
今日はここまでにしますネ...
(スミマセン終電が無くなりそうですので...銀座駅まで走ります)
続きはまた後日お届けます!
今晩は!細谷です。
今年の梅雨は雨が少ない気がしますが...暑いですよね。。。
そんな今日もプロメッサオーダースーツの出来るまでをお届けしますネ!
今日は袖付けです!
『袖付け1』
袖付けはまず、袖を閉じて行く前に躾け糸で押さえていきます。
ご覧下さい!この躾けの美しさ...圧巻で脱帽です。。。
この躾けが美しい袖付けの第一歩となります。
『袖付け2』
躾けを終えたらいよいよ袖付けの本番です。
手作業で『いせ込み』と呼ばれる閉じシワを均等に入れながら
丸みを付けて袖を閉じていきます!
本当に美しいです!!!
この技術の高さがふわりと丸みのある袖を作りあげるのです!
今日はここまでにしますネ!
続きはまた後日お知らせします。
今晩は!細谷です。
今日もムシムシと厳しい天気の1日でしたね...
そんな蒸し暑い1日の終わりにプロメッサオーダースーツの出来るまでの
続きを【熱く】お届けします!!!
今日は『エイジング』と『衿付け』です。
『エイジング』

腰ポケットを作り終えたら『エイジングタイム』です。
ココでしっかりと自然な状態で生地を休ませ熱を冷まします。
この工程を無視するとウールは縮んだり伸びたりしてしまいます。
非常に重要な工程です!!!
エイジングタイムは生地によって異なります。
『衿付け1』
エイジングを終えたら次は『衿付け』工程です。
まずは裏地を躾け糸で抑え、地衿を付けていきます。
地衿がズレると着心地に影響します。
ビシッと地の目を合わせ慎重に針を進めます。
ここも匠技の光るポイントです!
『衿付け2』
地衿付けを終えたら、いよいよ上衿の取り付けにかかります。
地衿の地の目に合わせ慎重に針が進みます。
衿裏のカラークロスも柔らかく馴染みの良いモノを使います。
今日もだいぶ『暑苦しく』なってしまった気がします...
蒸し暑いのに申し訳ありません。
続きはまた後日にします!
皆様、今晩は!細谷です。
今日は凄まじい蒸し暑さでしたね...
そんな今日もプロメッサオーダースーツの出来るまでの続きを『熱く』お知らせします。
セミハンド編3日目は、『クセ取りアイロン』の続きと
『本割ポケット』についてご紹介します!
【クセ取りアイロン】(裏地)
袖裏地もガシガシとアイロンでクセ取りをして曲げていきます。
この作業を行う事で袖の表地と裏地の一体感が『ぐん』と増します!!!
【本割腰ポケット1】

一般的なスーツはこの工程を『ポケットマシン』と呼ばれるモノで
機械作りしていきますがプロメッサのセミハンドオーダーは
見えない部分にも昔ながらの技術を活かしていきます。
ポケット作りを手で行う事で段差が無く、身頃に馴染み一体感のあるポケットが
生まれます!(○部さんの技術に脱帽です!!!)
『本割腰ポケット2』
玉縁を作り終わったら【キモ入り】の蓋付けです。
熟練の技がキラリと光り玉縁にピタリとフタが吸いつきます!
スーツ好きの私としては鳥肌モノの興奮です...
...ちょっと暑苦しいくらいに熱くなってしまいました...
今日はこの辺にします。
続きは、また後日にしますネ!
皆様、今晩は!
ご無沙汰しております...細谷ですm(__)m
しばらく間があいてしまいましたが...
今日はプロメッサオーダースーツの出来るまでの続きをお知らせします。
セミハンド編2日目は、セミハンドオーダーの【第一のキモ】になる
『クセ取りアイロン』をご紹介します!
【1】クセ取りアイロン(背身頃)
背身頃部分のクセ取りアイロンの模様です。
肩甲骨廻りから腰の絞り、ヒップのフレアラインまで
綺麗な曲線を描くように丁寧にアイロンでクセ付けをしていきます。
【2】クセ取りアイロン(山袖)
『山袖』と呼ばれる(いわゆる袖の外側のパーツです)パーツも
二の腕の膨らみ部分と腕全体が前振りの曲線を描くように丁寧に時間を掛けて
アイロンでクセ付けをしていきます。
【3】クセ取りアイロン(下袖)
山袖のクセ取りアイロンを終えたら
次は『下袖』(脇の下側の袖パーツ)です。
山袖同様に脇の線が綺麗な曲線を描くようにじっくりとアイロンでクセ付けを
していきます。
今日はここまでにしますネ!
続きはまた後日、お知らせします。
今晩は!細谷です。
今日は昨日お知らせ致しました通り
プロメッサオーダースーツの出来るまでの続きをお知らせします。
今日から数日間はアイロンワークによる『クセ取り』と『手縫い』を多様する
【セミハンドオーダー】についてお届けします!
初日は『芯据え工程』と『衿作り』です。
【1】芯据え
マシーンメイドとは一味違う【セミハンド】の芯据えです。
熟練の職人がハ刺しを行い、身頃生地と芯地を『いぶし銀』な匠技で
繋いでいきます。この時点で既に『味わい』が違います!
【2】衿作り
CADによって裁断された衿と芯地を躾けで留めて
丁寧なアイロンワークでクセ取りを行います。
徐々に丸みを帯び、美しい曲線を描きだします!
このアイロンにしっかり時間をかける事で首に馴染み良い
衿廻りが可能になるのです!!!
今日はココまでにしますネ!
続きはまた後日にします!!!
ご期待下さい!