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06 2010
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皆様、今晩は! 森です。
今日は サッカー ワールドカップ 日本代表の試合がありますね!
早くも銀座は静まりかえっている感じがします!
日本時間 23時 試合開始なので、私も自宅に帰ってから応援します!!
今日はシャツのカラーでカッタウェイ型をご紹介します!

カッタウェイまたはホリゾンタルカラーともいいますが
剣先が真横に広がってたカラーで、美しくラウンドしています。
衿元が立体的にみえて、横から見ても立体感がでます。
大人らしい上品な雰囲気に惚れこんでいます。

後、お薦めなのがクールビス対応も出来る衿型で
台衿ボタンを外すとエレガントか感じにもなり
今、1番お薦めの衿型です。
1枚お試しになってみて下さい。
Sartoria Promessa Pattern Made Shirt ¥8,295 より
今晩は!細谷です。
しばらくご無沙汰してしまいました...申し訳ありません。
さて先日まで【プロメッサのセミハンドオーダー】について
ご紹介してきましたがココでいったん元に戻します。
今日から数日は『パンツ』のオーダーについてお知らせしますネ!
パンツ初日は『前身と後身のつなぎ』と『前カン作り』です。
『前身と後身のつなぎ』
熟練の職人さんがビシビシとミシンを踏んでいきます。
前後のパーツが寸分の狂いなく縫い合わされていきます。
この職人さん女性なのですが私が『写真撮りますけど気にしないで下さいネ』と
声をかけたら『写真ですか...』と少し恥ずかしそうでした。
恥ずかしがってしまうトコロが何とも職人らしいですよね。。。
『前カン作り』
パンツの中心部位になるファスナー付け部分のパーツです。
絶妙なミシンワークでカーブが付いていきます!!!
このカーブ部分のミシンワーク...圧巻でした!
今日はここまでにしますネ...
(スミマセン終電が無くなりそうですので...銀座駅まで走ります)
続きはまた後日お届けます!
皆様、今晩は! 森です。
関東地方は今年、前半の梅雨は『空梅雨』のようですね!
雨が降らないのも後々を考えると少し不安になります。
今夜はいよいよ「サッカー ワールドカップ」日本代表の予選リーグ第3試合目、
「デンマーク」決戦が始まりますネ!
今夜も夜更かして応援します!!
今日はデニムの素材についてお届けします。
1.レギュラー デニム ブルー 14oz Price ¥29,400 から
縦むら糸使いのオリジナルタイプです。
やはりブルーは間違いないカラーです。
加工ばえもします。(ワンウォッシュ、ダメージ加工等)

カラーは他にもブラックとホワイトもありますが、画像はホワイトです。

2.セルビッチデニム ブルー 14oz Price ¥32,550 から
旧型のシャトル織機で織り上げたビンテージタイプです。
生地巾が80から90cmと狭い為、生地を有効に使うと耳まで一杯に使用し
裁断する為、脇線(裏側)に赤耳が出ます。
尚、スリムストレートは赤耳はなしになります。
加工もワンウォッシュのみになります。

ブラックとホワイトもありますがホワイトのみを紹介します。

14ozは、1番馴染みのある生地の厚さで年間を通して履けますネ!
デニムもはきやすく、体型にあった物がお薦めです と言った所で、
私もレギュラーデニム「スリムストレート」で 1本 作る事にしました!
『シンプル イズ ベスト』の私は、あえて加工等はしませんが、
出来上がりはご紹介したいと思います。
皆様、今晩は! 宮原です。
梅雨入りしてジメジメした天気が続きますねぇ。
突然の雨にも悩まされます。
毎日天候に関係なくスーツを着用するサラリーマンの方にはつらい季節ですね・・・。
この時期、私も頼りっぱなしなんですが、やっぱり便利だなぁと感じるのが
『撥水素材』で仕立てたスーツなんですね。
多少の雨に濡れても、室内に入る前に軽くはたくとポロポロと水滴が落ちる
あの感じ、本当に助かります!
この『撥水素材』、最近では技術開発が進み単に水を弾くだけではなく、通気性や
柔らかさ等、その生地本来の特性はそのままにさらに撥水機能を加えたものも
多く出ていますね。
中でも【ドーメル】の、繊維粒子に直接「ナノテクノロジー加工」を施す事で、
"シワになりづらく通気性と優れた撥水性を両立させた"『ドライツイスト・ナノ』
(これは、サルトリアプロメッサ限定素材で非常にご好評を頂いている生地です!)や、
スーパー130`sのとても滑らかな肌触りの生地に撥水性を持たせた
『アクアプラン』等は、とても優れた生地です。

サルトリア プロメッサでは色々な撥水素材をご用意しており、実際に生地に水滴を
落してその撥水性を確認して頂けます。
雨の日の強い味方になってくれる『撥水スーツ』、是非お試し下さい。
Sartoria Promessa Order Suit Price
(Water Proof Fabric)
・Machine Made Order ¥61,950 より
・Semi-Hand Made Order ¥95,550 より
今晩は!細谷です。
今年の梅雨は雨が少ない気がしますが...暑いですよね。。。
そんな今日もプロメッサオーダースーツの出来るまでをお届けしますネ!
今日は袖付けです!
『袖付け1』
袖付けはまず、袖を閉じて行く前に躾け糸で押さえていきます。
ご覧下さい!この躾けの美しさ...圧巻で脱帽です。。。
この躾けが美しい袖付けの第一歩となります。
『袖付け2』
躾けを終えたらいよいよ袖付けの本番です。
手作業で『いせ込み』と呼ばれる閉じシワを均等に入れながら
丸みを付けて袖を閉じていきます!
本当に美しいです!!!
この技術の高さがふわりと丸みのある袖を作りあげるのです!
今日はここまでにしますネ!
続きはまた後日お知らせします。
今晩は!細谷です。
今日もムシムシと厳しい天気の1日でしたね...
そんな蒸し暑い1日の終わりにプロメッサオーダースーツの出来るまでの
続きを【熱く】お届けします!!!
今日は『エイジング』と『衿付け』です。
『エイジング』

腰ポケットを作り終えたら『エイジングタイム』です。
ココでしっかりと自然な状態で生地を休ませ熱を冷まします。
この工程を無視するとウールは縮んだり伸びたりしてしまいます。
非常に重要な工程です!!!
エイジングタイムは生地によって異なります。
『衿付け1』
エイジングを終えたら次は『衿付け』工程です。
まずは裏地を躾け糸で抑え、地衿を付けていきます。
地衿がズレると着心地に影響します。
ビシッと地の目を合わせ慎重に針を進めます。
ここも匠技の光るポイントです!
『衿付け2』
地衿付けを終えたら、いよいよ上衿の取り付けにかかります。
地衿の地の目に合わせ慎重に針が進みます。
衿裏のカラークロスも柔らかく馴染みの良いモノを使います。
今日もだいぶ『暑苦しく』なってしまった気がします...
蒸し暑いのに申し訳ありません。
続きはまた後日にします!
皆様、今晩は!細谷です。
今日は凄まじい蒸し暑さでしたね...
そんな今日もプロメッサオーダースーツの出来るまでの続きを『熱く』お知らせします。
セミハンド編3日目は、『クセ取りアイロン』の続きと
『本割ポケット』についてご紹介します!
【クセ取りアイロン】(裏地)
袖裏地もガシガシとアイロンでクセ取りをして曲げていきます。
この作業を行う事で袖の表地と裏地の一体感が『ぐん』と増します!!!
【本割腰ポケット1】

一般的なスーツはこの工程を『ポケットマシン』と呼ばれるモノで
機械作りしていきますがプロメッサのセミハンドオーダーは
見えない部分にも昔ながらの技術を活かしていきます。
ポケット作りを手で行う事で段差が無く、身頃に馴染み一体感のあるポケットが
生まれます!(○部さんの技術に脱帽です!!!)
『本割腰ポケット2』
玉縁を作り終わったら【キモ入り】の蓋付けです。
熟練の技がキラリと光り玉縁にピタリとフタが吸いつきます!
スーツ好きの私としては鳥肌モノの興奮です...
...ちょっと暑苦しいくらいに熱くなってしまいました...
今日はこの辺にします。
続きは、また後日にしますネ!
皆様、今晩は!
ご無沙汰しております...細谷ですm(__)m
しばらく間があいてしまいましたが...
今日はプロメッサオーダースーツの出来るまでの続きをお知らせします。
セミハンド編2日目は、セミハンドオーダーの【第一のキモ】になる
『クセ取りアイロン』をご紹介します!
【1】クセ取りアイロン(背身頃)
背身頃部分のクセ取りアイロンの模様です。
肩甲骨廻りから腰の絞り、ヒップのフレアラインまで
綺麗な曲線を描くように丁寧にアイロンでクセ付けをしていきます。
【2】クセ取りアイロン(山袖)
『山袖』と呼ばれる(いわゆる袖の外側のパーツです)パーツも
二の腕の膨らみ部分と腕全体が前振りの曲線を描くように丁寧に時間を掛けて
アイロンでクセ付けをしていきます。
【3】クセ取りアイロン(下袖)
山袖のクセ取りアイロンを終えたら
次は『下袖』(脇の下側の袖パーツ)です。
山袖同様に脇の線が綺麗な曲線を描くようにじっくりとアイロンでクセ付けを
していきます。
今日はここまでにしますネ!
続きはまた後日、お知らせします。
皆様、今晩は! 森です。
今日の銀座は暑い一日となり表通りは人で賑わっていました!
サッカーのワールドカップも開幕しましたね!
私は、開幕戦の『南アフリカ』×『メキシコ』戦を見て楽しみ、
今夜も夜更かししそうです。
今日は先日に引き続き『パターンメイド デニム』のオプションについて
お届けしますネ!
バックポケット:フラップ付も出来ます Price ¥1,050 から
尾錠 : Price ¥2,100

釦 :33種類
オプション釦 :ラインストーン各1個 Price ¥525

リベット :34種類
オプション リベット :ラインストーン 各1個 Price ¥525
:デザイン タイプ 各1個 Price ¥525

ステッチ : 14種類 2色選べます。
オプションステッチ:ゴールド&シルバー Price ¥8,400
: レインボー Price ¥4,200
釦やステッチでデニムの表情が変わるので重要な選択肢の1つですよ!
生地や加工についてはまた後日にお届け致します。
皆様、今晩は! 森です。
今日は汗ばむ一日でしたね!
九州の熊本は最高気温が30℃位もあったそうですよ!
いよいよ明日からサッカーワールドカップが始まりますネ!
やはり注目はアルゼンチンの「メッシ」選手でしょうか?
今日は以前お約束した『パターンメイド デニム』についてご紹介しますネ!

画像のデニムは 14oz ブルー たてむら糸使いのオリジナルデニムです。
現在主流の濃いブルーのワンウォッシュでジャケットにも
コーディネイト出来ますよ!!
BODY STYLE レギュラーストレート、スリムストレートの2種類です。
SIZE SPEC 26から40inch (34inchからはオプションで¥3,150です。)
サイズ修正は ウエスト + - 3cm
股上(前)+ - 3cm
股上(後)+ - 3cm
渡り巾 + - 1cm
ヒザ巾 + - 1cm
裾巾 + - 1cm です。
出来上がりまで 納期は約4週間から5週間になります。
その他デザインオプションについてはまた後日ご紹介しますね!
Sartoria Promessa Pattern Order Denim ¥29,400 より
皆様、今晩は! 森です。
今日は月曜日、週の始まりで忙しい1日だったと思います。
今日はパンツ(スラックス)の股ズレでお困りの方にとっておきの
予防仕様をご紹介します。
以前は、なるべく撚りの強い糸で耐久性の高い生地等で
スーツやスラックスを注文したり小股の内側にシック(当て布)を付けたり
しました。
着用して破れたら処分したり、またはその部分を上からミシンで補強して
着用している方も多いと思います。
お客様によってはスペアパンツ付スーツやトリプルパンツのスーツでオーダーされた
方もいらっしゃったでしょう。
そこで 『サルトリア プロメッサ』のお薦め仕様は、
仕立る時にパンツの小股にハギを扇型に上から付けて補強します。
生地が2重になりますので多少かさ張りますが、ウール素材でしたらあまり気に
ならないと思います。
破れたらまたハギをし補強修理してお召しになれますよ!!!
これで寿命は長くなり、今までお悩みだった方にご満足頂けると思います!

○崎様用をお借りしました。
股ズレ予防修理 ¥3,675 から
お悩みの方はご相談下さいネ!
皆様、今晩は! 森です。
今日も快晴で気持ちのよい1日でしたね!
こういう日は公園に行って昼寝をしたいものですね!
甘いものに目がない私ですが、今日も美味しいスイーツをご紹介します!
『パティスリー ジャンミエ』です( ^)o(^ )
Jean MILLET(ジャンミエ)さんは、『素材と技術を極める』を頑なに守りながら、
伝統の良さにモダンな感覚を取り入れたフランス菓子の新しい潮流を率先して
提案してきた方です。
世界洋菓子連盟会長を歴任し、M.O.F(フランス最優秀技術者)の称号を持つ
MILLETのレシピには、フランスの空気、そして文化までもが凝縮されているそうです。
M.O.Fにひかれて幾つか購入してみました。
『プティガレット』

バターの種類が日本とは違うのでしょうか?
上品で気品高いお味でした。美味しゅうございました(^O^)/
他にも『ミルフィユ』が美味しそうでしたので次回に購入してみます!
場所は銀座松屋さんの地下1階にあります。
皆さんもお試しになってみて下さいネ!!
皆様、今晩は! 宮原です。
今日も気持ちの良い晴天でしたネ!
この晴天で、銀座の大通りは薄着の人達が多く、薄手のジャケットスタイルの方も
たくさん見られましたよ。
ただ、なぜか今頃になって花粉症がぶり返したのか、私は鼻と眼のかゆさでツライ
日々を送っております...。
今日は、夏のジャケットスタイルには欠かせない素材『リネン(麻)』をご紹介します。
なんと言ってもリネンの魅力は、一目でそれとわかる"素材感"と、
着た時の"清涼感"ですね!
生地に使われるリネンは、西洋の「麻」と呼ばれる「亜麻」をさし、北欧やフランス等
の比較的寒い地方で栽培されます。
細く短い繊維は、吸水・放湿性に優れ、高温多湿の日本の夏には最適と言えます。
柔らかくしなやかな風合いはとても味わいがあり、強度が高いのも優れた点です。

ジャケット生地としては、リネンの"自然なシワ"や"ざっくりとした素材感"を
最大限に楽しめる、ベージュやスカイブルーのペールトーンの無地がおすすめです。
同じくリネンのポケットチーフを挿してポイントにした、涼しげなコーディネイトが
良いですね。カジュアルシーンでは、細身のジーンズとも相性が良いですよ!
夏のクールビズスタイルの即戦力として、『リネン』の清涼感ある着こなしを
お楽しみ下さい!
Sartoria Promessa Order Jacket Price
・Machine Made Order ¥50,400 より
・Semi-Hand Made Order ¥68,250 より
皆様、今晩は! 森です。
今日の東京は暑い一日となりました!!
4月に雪が降ると梅雨が平年より遅くなるそうですよ!
今日はおさらいですが、盛夏素材で代表的な強撚糸の
『エドウィンウッドハウス』の『サマーコンフォート』をご紹介します。
1857年、英国ハダスフィールドで創業した名門メーカーです。
その後の1913年、リーズ近郊のファースリーに拠点を移し、
ゴント家が4代に亘り事業を発展させました。
ザラザラした手触りが印象的なポーラ生地(強撚糸を用いた密度の粗い平組織)が
『サマーコンフォート』です。
...
ご来店頂いたお客様は生地を手に取っていただいて
『これは涼しそうだね!』
『これだけハリがあるとシワに強そうだ!』とここ数年ご好評頂いております。
『強撚糸のポーラ』は
【驚異の通気性】
【サラリとした肌触り】
【糸の反発力によるシワへの強さ】
を兼ね備えているのが特徴です。
今月の中旬過ぎ頃から梅雨が来ます...
その後には『厳しい暑さ』の夏が待っています。
そんな時には是非【強撚の盛夏素材】で爽快に着こなしてみては如何ですか...
Sartoria Promessa Order Suit Price
・Machine Made Order ¥124,950 より
・Semi-Hand Made Order ¥148,050 より
今晩は!細谷です。
今日は昨日お知らせ致しました通り
プロメッサオーダースーツの出来るまでの続きをお知らせします。
今日から数日間はアイロンワークによる『クセ取り』と『手縫い』を多様する
【セミハンドオーダー】についてお届けします!
初日は『芯据え工程』と『衿作り』です。
【1】芯据え
マシーンメイドとは一味違う【セミハンド】の芯据えです。
熟練の職人がハ刺しを行い、身頃生地と芯地を『いぶし銀』な匠技で
繋いでいきます。この時点で既に『味わい』が違います!
【2】衿作り
CADによって裁断された衿と芯地を躾けで留めて
丁寧なアイロンワークでクセ取りを行います。
徐々に丸みを帯び、美しい曲線を描きだします!
このアイロンにしっかり時間をかける事で首に馴染み良い
衿廻りが可能になるのです!!!
今日はココまでにしますネ!
続きはまた後日にします!!!
ご期待下さい!