Sartoria Promessa サルトリア プロメッサが贈るスタッフブログ

な・なんと...

2009年11月30日

今晩は!細谷です。

 

先程、11月度の営業を終えました...

今月もたくさんのお客様にご来店頂きまして、誠に有難うございました。

 

そして...なんと本日、プロ野球の○浜のK投手にご来店頂きました!!!

非常に穏やかで気さくな方でした...がやはり体は大きく『がっちり』されていましたよ。。。

 

オーダー屋としては『やりがい』のある体型ですね!!!

 

K様、仕上がりをご期待下さいネ!

【Set Fair】開催します

2009年11月27日

Sartoria Promessa Event

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Suit&Shirt Set Fair

11/28(sat)~12/15(tue)

Only 20 Set

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11/28からスーツとシャツの『セットフェア』を開催致します。

20セットの限定企画になりますので是非、お早めにお立ち寄り下さい。

【セット内容】

≪スーツ≫   

Fabric(素材)

Guabello(グァーベロ)*現物生地限定

Canonico(カノニコ)*現物生地限定

※通常価格(マシーンメイドオーダー) ¥102,900

≪シャツ≫

Fabric(素材)

国産80番双糸~100番双糸

※通常価格 ¥10,395

上記セット通常価格 ¥113,295⇒Set Fair Price¥84,000

 

※限定企画に付き、店頭公開は行っておりません。

 お手数ですがご来店の際には本紙を印刷の上、ご持参下さいませ。

※20セット完全限定に付き、予定数になり次第、終了とさせていただきます。

※セミハンドオーダーご希望の方は¥23,100割増しにて承ります。

 

ベストドレッサー賞2009

2009年11月26日

滝田監督?.jpg

授賞式の様子です!

ワインレッドのベルベットジャケットがとてもダンディーです!!!!!

 

今晩は!細谷です。

 

本日、2009年のベストドレッサー賞授賞式が開催されました!

何と、サルトリアプロメッサをご利用いただいている【映画『おくりびと』の名監督】滝田洋二郎さんが受賞されました!

今日もサルトリアプロメッサでオーダーして頂いた【ニーディックのベルベットのジャケット】に

【フォックスブラザースのフランネルパンツ】をコーディネートされて出席されていました!

実は今日のコーディネート...全身(シューズ以外は)プロメッサなんですよ!!!!

大変ありがたい事です...滝田監督には感謝感謝です!!!!!!!!!!

 

舞台裏の滝田監督です!

バシッと決まってますネ!!!!!!!!!!

滝田監督?.jpg

 

フランネルの色々/その3

2009年11月25日

今晩は!細谷です。

今日は11/22に引き続き【フランネルの色々/その3】をお届けしますネ!

 

【1】ブレザーフランネル

ブレザー用のフラノ地の総称ですが、狭義には梳毛糸を使用して、5枚または8枚経主子に組織したフラノ地を指します。

紺や赤などの無地や、派手な配色のストライプのモノもあります。

 

【2】テニスフランネル

テニス着用のフラノ地で、かつては『白無地』か『ライトグレーの霜降り』を指してこう呼びました。

 

【3】ホワイトフランネル

白無地または、白地にストライプを配したフランネルを指します。現在では稀にしか使われなくなりましたが

20世紀初頭から1930年代までは、冬場のリゾート用のスラックスとしてよく使われた素材です。

 

今日はこの辺にしますネ!

これからもたくさん【豆知識】はお知らせしていきますので、お楽しみに!

サキソニー(Saxony)について

2009年11月24日

皆様、今晩は!

森です。

朝夕の寒気が身にしみる今日この頃です。

サキソニー(Saxony)について

私も少しお届けしますネ!

 メリノ種の紡毛で織られるツイードの一種です

はじめ、ドイツ南部のサキソニー地方産のメリノ種を使っていたことから

この呼び名があります。

現在では、主にオーストラリアなどのメリノ羊毛を用いて、

柔らかく仕上げた紡毛織物が多くなりましたね。

弾力性に富み、スーツ地にも用いられています。

ブリティッシュ系ラグジュアリー ブランドの生地で、

m/400gあると一段とハリコシがあり

重さは少しズッシリくる感じです。

フランネルの色々/その2

2009年11月22日

今晩は!

細谷です。

今日は本当に寒かったですね...

 

今日の午前中、銀座は『巨人の優勝パレード』で大賑わいでした!

寒い中、選手たちを一目見ようとたくさんの方がいらしてましたよ。

ちょっと話が逸れてしまいました。。。

今日は11/17に引き続き【フランネルの色々/その2】をお届けますネ!

 

【1】フレンチフランネル

フランス産のフラノ生地の総称で、特に手触りの柔らかい綾織りのフランネルの事を指します。

生地の綾目が見えるモノを『フランス綾』とも呼びます。

 

【2】ウーステッドフランネル

梳毛系の生地を使ったフラノの総称で、特にスラックスに多くつかわれる綾織り素材を指します。

 

【3】シェトランドフランネル

シェトランド産の羊毛を使った生地のフランネルで特にジャケットに多く使用されます。

このシェトランドフランネルはフランネルの中でも上質なモノを指します。

 

【4】クレープフランネル

クレープ織り(表面にしぼ感を出す縮み織り)の生地のフランネルを指します。

最近では非常に珍しいモノになりました。

 

今日はこの辺にしますネ!

寒さ対策

2009年11月20日

皆様、今晩は!

森です。

今日は風が強く夜は寒くなりましたね!

スラックスでの寒さ対策をご紹介します!

通常スラックスの仕様で裏地は前身でヒザまでつけますが、

総裏で前後にも付けられるんですよ!

そして長さも裾までの総裏仕様も可能です。

私は暑がりの寒がり屋で、最近、冬物のスラックスのヒザ裏は

総裏で裾まで付けています。

静電気には少し弱く、まとわり付く事もありますが、寒さには勝てません!

冬、駅のホームで電車を待っている時など、

とても寒いおもいをしたので、大分風を凌げ重宝しています。

また、ロングホーズ(ハイソックス)を履いている方にもお勧めですよ!

裏地がヒザまでだと立ちあがった場合など、

裾の持ちあがりが気になった方もいらっしゃると思います。

裾まで裏地があると、ヒザの滑りが良くなり椅子などから立ち上がった後など、

裾の持ち上りが軽減されます!

皆様も一度お試しになってみては如何でしょうか?

ご相談も承っていますので、お気軽にご相談下さいネ!

 

ウーレンについて

2009年11月19日

 

皆様、今晩は!

森です。

今日は最高気温が10℃と寒い1日でしたね!

夕飯は温かいもが食べたくなります!お鍋とかいいですよね!

東京は明日晴れて気温も16℃位まで上がるようです。

今日はウーレンについてお届けしますネ!

ウーレン は 日本で紡毛 (ぼうもう)と呼ばれています。

ウーステッドは梳毛ですね!

ウーレンの代表的なものはツィードやフラノです。
フラノはこれからの時期は大活躍しますネ!

紡毛は「繊維原料を手で紡ぐ」方法を工業化した伝統的手段です。

梳毛にはかかりにくい短いウールや、梳毛工程で発生する副産原料(ノイルなど)、

毛糸屑、非ウール繊維などを混合して糸にすることができます。

カシミアやアンゴラは梳毛で糸にするのが普通です。
紡毛糸は梳毛糸に比べて太く、表面の毛羽が多くなっています。

原料を選ばないので、その表情は多彩でツイードやフラノをはじめ

毛布やカーペットにも向けられ、羊毛工業の原点です。

イタリアではビエラを梳毛、プラートを紡毛の産地と区別し、

日本でも尾州の梳毛、泉州の紡毛と色分けしています。

皆さん、風邪には気をつけて下さいネ!

フランネルの色々

2009年11月17日

今晩は!細谷です。

今日は代表的なフランネルをいくつかご紹介します!

【1】ウェルッシュフランネル

ウェールズ産のフラノ地で、日本ではかつて『英ネル』『本ネル』と呼ばれました。

12~14番手位の紡毛糸を使って平織りにして軽めに縮絨をかけたフランネルを指します。

 

【2】コットンフランネル

いわゆる『綿ネル』で表面に短い毳(むくげ:毛足の事です)のある平織り(または斜文織り)した

 綿素材の総称です。ネルシャツの生地をご想像頂くと分かりやすいですね!

 

【3】サキソニーフランネル

メリノ羊毛の紡毛糸を使い、綾織り(もしくは平織り)をして仕上げに縮絨をかけた中肉のフランネル。

元々はドイツ産メリノ種羊毛でのサキソニーウールを用いた事がこの名に由来しています。

現在ではサキソニーウール以外のメリノウールで製織したものもこの名で呼ばれます。

日本でかつて(今も一部で)【ドイツ ネル】と呼ばれるモノは本物のサキソニーウールを使用したモノを指します。

今日はここまでにしますネ!

世界で高評価のフランネルTOP3

2009年11月16日

今晩は!細谷です。

今日は『世界で高評価のフランネルTOP3』をお知らせします。

 

【No.1】Fox bros.(フォックスブラザーズ)

1745年創業:英国の超名門テキスタイルメーカーで

『フランネルと言えばFox』と言われるほど...フランネルの代名詞となっている。

昔ながらのゴリっとした質感で着ていくほどに体に馴染みよくなっていく

経年効果が楽しめる服地

【No.2】Harrisons(ハリソンズ)

ミリオネアカシミアで世界に名を轟かせた英国の名門

ハリソンズのフランネルは3段階の目付けに分かれており

それぞれに味わい深さがある...

ウーステッドフランネル(m/340g)  最も使い勝手の良い中肉のフランネルで重厚な見た目と裏腹にやや軽めの素材

ウーレンフランネル1(m/400g)  かつて日本で【フラノ】といえばこの厚みが代表的でした。ビッチリと目の詰まった綾織りのフランネルはノスタルジックな趣きを感じます。

ウーレンフランネル2(m/475g) 英国ウェールズ地方で生まれたフランネルはかつてこの厚さがスタンダードでした。現在はこの厚さのフランネルは【趣向品】の部類に属します。

【No.3】Martin&Son(マーティンソン)

『フレスコ』の名門がフランネルでもエントリー。

実はマーティンソンも質の良いフランネルを世界に供給しています。

Foxに程近い質感を持ちながら、上品な光沢感も併せ持つのがマーティンソンフランネルの特徴です。

 

今日はここまでにします。

明日からも随時、フランネルのご紹介をしていきますのでご期待下さい!

 

 

紡毛素材について

2009年11月15日

今晩は!細谷です。

 

今日は昨日とはうってかわり、爽やかな秋晴れでした!!!

からりとしていて気持ちはいいのですが

この空気の乾燥が冬がとかづいている事を感じさせてくれますね...

 

数日前に『フランネル』が人気になってきています!とお知らせしましたが

今日から数日間はフランネルについて詳しくご紹介したいと思います。

※旧ブログでも大変ご好評頂きましたのでおさらいです!

 

1.フランネルとは?

日本では『フラノ』の呼び名で親しまれる冬素材。

そもそも、このフランネルはウェールズ語でウールを意味する『gwalen』に由来するモノとされています。

16世紀初頭に英国のウエールズ地方で製織され始めた、一種の紡毛織物に付いた名称を指しています。

また、これとは別の説で中世英語で紡毛ないし、ウール地製の外衣を意味する『flaunneol』から転じたとの説もあります。

 

今日はこの辺にしますね...

明日は『世界で評価の高いフランネルTOP3』をお届けしますので、ご期待下さい!

【Coat】について

2009年11月14日

皆様、今晩は!

森です。

今日は昨日と違い気温が高く温かい日でしたね。晴れていれば最高でしたが.....

 

今週はコートのご注文が増え始めました!

デザインは『膝丈』のやや短めでシングルチェスターが人気ですが、

今年はダブルチェスターの人気も上がってきました!

カラーは【ライトグレー、ミディアムグレー】が人気ですが、ベージュやブラウンも

ご注文を頂いております!

やはり 【Men's EX】 の影響でしょうか?

素材はm/300g前後の紡毛系、ソフトツィードやカシミヤ混などが人気です!

軽くて軟らかい素材ですね!

他にもカシミヤやツィードなどなど、色々取り揃えておりますので、

ご覧になって下さいネ!!

= サルトリア プロメッサ =
Order Made Coat   ¥61,950 から

【梳毛】について

2009年11月13日

皆様、今晩は!

森です。

今日は朝から一段と冷え込み、コートなしでは寒い一日となりました。

明日は少し気温は上がる様ですね!

今日は基本的なウールの【梳毛】についてご紹介しますね!

ウーステッド / 梳毛 (そもう)
 糸にするには、長めの原料を梳いていくか、短い原料を紡いでいくかの2種類あります。

原毛のまま絡み合わせて、板状にするのがフェルト。大きく分けると3種類あります。
 主流は「梳毛(そもう)」で、英語では「ウーステッド」(worsted)と言います。

薄く、軽く、しなやかなスーツ地に最適です。

羊毛を選別する (選毛) 原毛(脂付羊毛)一俵毎に太さ、長さ、不純物の混入などを調べて、                                       不要なものを取り除きます。

羊毛を洗う (洗毛)    羊毛には8?20%の脂や、土砂が含まれているので、

石鹸とソーダで洗い落とし、18%程度の水分を含ませます。

洗った羊毛をほぐす (カード) 
洗い上げた羊毛を、表面に針を植えたローラーで構成する

カード機にかけて繊維1本1本にほぐし、薄い毛膜にし、これを重ねてロープ状の篠(スライバー)にします。

羊毛をくしけずり、揃える (インター、コーマー) スライバーを6から10本合わせ(ダブリング)、

くしけずりながら引き伸ばす(ドラフト)作業を繰り返し、均一な太さのスライバーを作ります。

そして、コーマーで不要な繊維や不純物を取り去ります。      

ここで出来あがるのが中間製品である「ウールトップ」です。

                                                 
糸に紡ぐ準備をする(前紡) 1mにつき25g程度スライバーを、箸の太さほどまでに引き伸ばします。

糸を紡ぐ(精紡) 1分間に1万回転もするスピンドルにスライバーをかけ、

一気に糸の太さにまで引き伸ばすとともに撚りをかけます。       

ここでできる糸が「単糸」です。

単糸を2本合わせて撚りをかける(合糸・撚糸) 撚りをセットし、2組み合わせ、

逆の方向に撚りをかけます。ここでできるのが「双糸」です。

この後、織物にされるわけです!


         

     

【サスペンダー】について

2009年11月11日

皆様、今晩は!

森です。

今日は生憎一日中雨・・・でしたね!!

明日は少し冷える様です。

今日はご質問のあった【サスペンダー】についておさらいしますね!

サスペンダー → サスペンダーズ / ブレイシーズ

 吊りバンドのことで、とくに「ズボン吊り」をいいます。
スラックスがずり落ちないように肩から吊り下げる一対の帯のことですが、
サスペンダーというのは実はアメリカ英語で、イギリスでは【ブレイシーズ】というのが正しいです。
もっと古くには【ギャロウジーズ】という言葉もありましたが、これはもう使われなくなっています。
なお、イギリスでサスペンダー(正しくはサスペンダーズ)というと、
ガーター・ベルト(靴下吊り)の意味になるそうです。

【ブレイシーズ】は、18世紀に股上の深いスラックスを支えるアイテムとして登場しました。
当時は実用本位で、編み紐製が多かったのですが19世紀中頃から、柄のキャンバス・綿・ベルベット等の
素材が用いられ、実用と同時にお洒落のための色彩を備えるようになりました。
 
人間の複雑な動きに対してスラックスは、上から吊るさない限りどうしても下がってきます。
特に股上の深いスラックスはその傾向が強いです。
最近の股上の浅いスラックスは、腰骨に引っかけるように履くのが特徴ですが
それでも、動き回る人間の動作にはついていけずやや下がり気味になります。
ベルトだけでは支えきれなれません...
 
【ブレイシーズ】は、スラックスの前後を吊ることにより、
それを防ぎ、人前でスラックスの位置を直したり、シャツの裾をスラックスに
たくし込む動作を避ける道具です。

礼服に使用されるのも厳粛な席で、マナー違反を犯さないためです。
特に燕尾服の場合はベスト丈が短くスラックスの股上が深い為
脚を長く見せる効果もあります。
 
着用時のポイントは3つです。

1.長さを調整する。
2.肩の位置に注意する。
3.ウエストサイズ注意する。

【1】長さを調整する
外国製は長いものがあるので購入時に長さの確認をして
長い場合は調整してもらう事がベターです。
その時、金具が胸の辺りにくるのがもっともバランスよく見えます。

【2】肩の位置に注意する
撫で肩の人は、肩からずり落ちる場合があるので、
背中側の二股部分の支点を上げるよう調節しましょう。

【3】ウエストサイズに注意する
サスペンダー用のスラックスのウェストは
ベルト着用のズボンより約2cm余裕をとると良いでしょう。

【余談】
柄は自由ですが、
英国のサスペンダーメーカー≪リージェント≫によれば、
『ネクタイの色との調和が前提で、同じ柄は避けるべき』だと言われています。

『タイとの調和』という意味は、スーツ、シャツも含めた、全体の色彩のバランスです。
初めて試みる人は、
Vゾーン決定後、タイよりやや薄い同系色を選ぶと良いでしょう。
タイの色彩量が多い場合は、【ブレイシーズ】は、常に控えめの無地が基本です。

私も店長もスリーピーススーツの時はサスペンダーを愛用しています。

是非、皆さんもスリーピースやフォーマルスーツを
着用時に【ブレイシーズ】をして着用してみては如何でしょうか?

オーダーコート

2009年11月10日

皆様、今晩は!

細谷です。

 

11月に入り、早くも1週間が過ぎました...

今月に入って『オーダーコート』のお問い合わせとご注文が

一気に増えてきました!!!

 

お問い合わせで最も多いのが

『薄手のウールでもオーダーできるの?』です。

以前は【カシミア素材】でのオーダーが圧倒的に多かったのですが

今年はジャケット用のやや薄手の素材が人気です。

 

トレンドの英国調も手伝って

グレンチャックやハウンドトゥース、ウインドペインなどのご注文も増えていますよ!

 

寒くなるのはこれからです!

寒い時期も『ビシッ』とおしゃれを楽しんで頂ければ...と思っていますので

是非、お気軽にお立ち寄りください。

本日も有難うございました!

2009年11月08日

今晩は!細谷です。

 

本日もたくさんのお客様にご来店のいただきまして

誠にありがとうございましたm(__)m

 

今日はシャツ&ベルトのご注文が多く

皆様の『インナーへの拘り』が強く感じられる1日でした...

 

英国の薫りがするものがトレンドになっている事もあってか

ここ1ヵ月位、『クレリックシャツ』のご注文とお問い合わせが多くなっています。

 

『クレリックシャツ』

元々は【牧師さん】や【聖職者】と呼ばれる方々が

着用された事が起源とされています。

かつては襟が『襟が脱着式』になっていて

襟を交換して着用されていました。(エコですね)

別名:ホワイトカラーシャツとも呼ばれますね!

 

現代では【お洒落】の代名詞としてクレリックシャツが着用されます。

襟もとのアクセントになる事はもちろん

Vゾーンの立体感をアップさせるにも一役かってくれますから

未体験の方は是非、一度お試し頂きたいですね...

 

 

カフリンクス

2009年11月04日

皆様、今晩は!森です。

先日、沢山の【カフリンクス】達が入荷しましたので、
今日は【カフリンクス】についておさらいしますね。

【カフリンクス】とは日本でいうカフス・ボタンの事ですね。

カフはシャツの袖先のボタンを留める部分をいいます。
 左右の袖先の開いた部分をリンク(繋げる)するから、【カフリンクス】になります。
因みにカフス・ボタンは和製英語です。

【カフリンクス】はチェーン式のものが伝統的なスタイルであったそうです。
 昔は身支度をする時召使いにカフリンクスをつけさせる習慣がありました。
 正統派の【カフリンクス】を付ける時のコーディネイトはあくまでもドレッシーが原則です。

最近ではカジュアルウェアでも付ける時代になりましたね!! 

基本はダークスーツに白のフレンチカフスのシャツ、
ネクタイはシルバーのソリッドタイなどで端正な着こなしが要求されます。
華やかなレセプションやパーティー、結婚式でぴったりくる装いです。

 皆様、ビジネスシーン、パーティーなどに一度拘って付けてみては如何でしょうか!!

『カフリンクス』  ¥4,095 から 

一度、ご覧になってくださいね!!

 

フランネル

2009年11月03日

皆様、今晩は!

ご無沙汰してしまいました...細谷です。

 

今日は寒さが厳しい1日でしたね...

今朝はあまりの寒さに『コート』を着ましたよ。。。

 

明日も寒さは続くようなので皆様も体調には気を付けてくださいネ!

この気温のせいもあってか本日は『フランネル系』素材のご注文が相次ぎました!!

 

サルトリアプロメッサでは

イギリスモノの『ヘビーフランネル』とイタリア系の『ソフトフランネル』を

両方ご用意しています。

それぞれに良さがあり、生地をご覧いただく楽しみが増えると思いますよ!

前シーズンから引き続きミディアムからライトグレー系のカラーが人気です。

寒さはこれからが本番ですが、冬もおしゃれを楽しむ為に

今年は『フランネル』が一押しですよ!!!

 

【ハリス・ツイード】について

2009年11月02日

皆様、今晩は!森です。

今日も『ツイード』についておさらいしますね!
【ハリス・ツイード】についてお届けします!

【キング オブ ツイード】に君臨する『ハリス・ツイード』ですがその歴史は
1844年まで遡ります。

ダンモア伯爵は所有島の1つだったハリス島において
平織り布を奨励し【マレイ・タータンの柄】をツイードで表現しました。
そして伯爵夫人が柄の整理を行い、その土地で採れる天然染料を使って
絶妙で味わい深い色調を出すことに成功します。

ハリス・ツイードは元来、海に乗り出していく
『漁師の海衣』として、島の女たちが作り上げたものでした。
この織物の原料として使われる羊毛は
【ヘブリデアン・ブラック・フェイス種】といって、
顔のあたりや首や足の所々が黒くなっていて
角も長く伸び、顔のあたりだけ見ていると牛のように見える羊です。

【ヘブリデアン・ブラック・フェイス】の優れている点は
ウールとヘアが風土関係で同じ長さに伸びている点です。
その風合いと品質がツイード向き...と言うわけです。
これはハリス島独特の気候が為せる技と言えますネ!!

【ハリス・ツイード】は

男女ともにジャケットやコートに使われ、女性向きにも人気が高いです。

エレガンスとカジュアルといった相反する要素でも対応できる素材と言えますね!!

『Harris Tweed』 = JACKET =

Machine   Made Order  ¥65,100 から
Semi-Hand Made Order  ¥81,900 から